奄美大島への行き方完全ガイド|東京・大阪・福岡・鹿児島からのアクセスを徹底解説
「奄美大島へ行ってみたいけど、どこから飛行機が出ているの?」
「直行便はある?」
「なるべく安く行く方法は?」
そんな方のために、東京・大阪・福岡・鹿児島から奄美大島への行き方をわかりやすくまとめました。
さらに記事後半では、私が2026年7月のハイシーズンに実際に利用した航空券のルートと料金も紹介します。
奄美大島へ行く方法は2つ
- 飛行機(おすすめ)
- フェリー
観光で訪れる方のほとんどは飛行機を利用します。
東京・大阪・福岡・鹿児島など主要都市から直行便または経由便が運航されています。
東京から奄美大島への行き方
① 羽田空港から(おすすめ)
- JAL直行便
- 所要時間:約2時間20分
- 乗り換えなし
一番人気のルートです。
② 羽田→鹿児島→奄美大島
航空券を安く抑えたい方は、鹿児島経由という方法もあります。
- 羽田→鹿児島(ANA)
- 鹿児島→奄美(JAL)
マイルを活用する方にも人気のルートです。
③ 成田空港から
- Peach(LCC)
- 所要時間:約2時間40~55分
タイミングが合えば料金を安く抑えられます。
大阪から奄美大島への行き方
伊丹空港
- JAL
- 約1時間50分
- 直行便あり
関西国際空港
- Peach
- 約1時間50分
- LCCで比較的リーズナブル
福岡から奄美大島への行き方
- JAL(JAC運航便含む)
- 約1時間10~20分
- 直行便あり
飛行時間が短いため、九州からはアクセスしやすい路線です。
鹿児島から奄美大島への行き方
- JAL(JAC)
- 約1時間
- 便数が多い
鹿児島経由は料金が安くなる場合もあるため、東京や大阪からの乗り継ぎで利用する人も多いです。
フェリーで行く方法
鹿児島港からフェリーでも奄美大島へ行けます。
-
- 所要時間:約11~13時間
- 車・バイクも持ち込める
- 船旅を楽しみたい方向け
【体験談】私はこのルートで行きました!(2026年7月・ハイシーズン)
私は7月のハイシーズンに奄美大島へ旅行しました。
できるだけ交通費を抑えるため、行きと帰りで航空会社を変えています。
行き
- 羽田空港 → 鹿児島空港(ANA)
- ANA特典航空券 10,000マイルで予約
- 通常料金なら約3万円前後の時期でした。
マイルを使えたので、ハイシーズンでもかなりお得に移動できました。
- 鹿児島空港 → 奄美空港(JAL)
- 航空券:約26,000円
鹿児島~奄美間は便数も多く、乗り継ぎもしやすかったです。
帰り
- 奄美空港 → 成田空港(Peach)
- 約25,000円
帰りはLCCのPeachを利用しました。
直行便なので乗り換えもなく、成田空港までラクに帰ることができました。
成田空港➨東京駅までいくには成田エクスプレスで約1時間、料金は3150円でした。
私が利用したルート
- 羽田 → 鹿児島(ANA特典航空券:10,000マイル)
- 鹿児島 → 奄美(JAL:約26,000円)
- 奄美 → 成田(Peach:約25,000円)
ハイシーズンの7月でも、マイルをうまく活用することで交通費を抑えられました。
奄美空港に着いたらレンタカーがおすすめ!
奄美大島は公共交通機関がそれほど多くないため、観光するならレンタカーがおすすめです。
私は楽天トラベル経由でレンタカーを予約しました。
- 2泊3日(約2.5日)利用
- レンタカー代:約7,000円
- 免責補償などを含めて約10,000円
一番ありがたかったのは、レンタカー会社のスタッフさんが空港まで迎えに来てくれたことです。
返却後も空港まで送っていただき、とてもスムーズに利用できました。
バスでも観光できますが、本数が少ない路線もあるため、海や展望台、マングローブなどを効率よく巡るならレンタカーが断然便利です。
各出発地の比較
| 出発地 | 所要時間 | 直行便 |
|---|---|---|
| 東京(羽田) | 約2時間20分 | 〇 |
| 東京(成田) | 約2時間40分 | 〇(Peach) |
| 大阪(伊丹) | 約1時間50分 | 〇 |
| 大阪(関空) | 約1時間50分 | 〇(Peach) |
| 福岡 | 約1時間15分 | 〇 |
| 鹿児島 | 約1時間 | 〇 |
まとめ
奄美大島へは東京・大阪・福岡・鹿児島から飛行機でアクセスできます。
マイルやLCCを組み合わせることで、ハイシーズンでも交通費を抑えられる可能性があります。
また、到着後はレンタカーを利用すると、奄美大島の絶景スポットや観光地を効率よく巡ることができます。
これから奄美大島旅行を計画している方は、ぜひ自分に合ったルートを選んでみてください。

