まりもを育てるのに蓋はいる?いらない?疑問をすべて解決!きれいなまりもを生育するコツも

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昔、まりもっこりってはやったよね

北海道のキャラクターだと思うんだけど。

その「まりも」について育て方を紹介します

 

 

さてさて、素朴な疑問。

まりもっていったい何者?

 

 

 

答えは・・・

『藻』です

 

なので餌は必要ないです。

餌というより『光』が必要。

 

光合成で成長する無性生殖の植物。

北海道のお土産として人氣です。ただし売られているのは

天然のまりもではなく、(特別天然記念物のため採取不可)

丸めた「藻」です

 

 

 

まりもにとって心地よい条件はこんな感じ↓

 

 

きれいな水に住みたい!水道水で大丈夫

一週間に一度でいいので水を取り替えてあげること。

水は時間が経つと何もしなくても菌が繁殖してくるので取り替えは必要です。

特に室温が15度~20度がベストです

◎ まりもに適した温度

  • 理想:15〜20℃

  • 耐えられる範囲:5〜25℃くらいまで

  • 25℃以上が続くのはNG(弱ったり、茶色くなる原因)

◎ 季節ごとのポイント

  • 春・秋:室温管理しやすくベスト

    • エアコンの効いた涼しい部屋

    • 直射日光は避ける

    • 水温が上がりすぎたら、水を替える or 冷蔵庫で短時間冷やすのも◎

    • 暖房の風が直接当たらない場所

    • 窓際の冷えすぎにも注意

◎ 温度以外で大事なこと

  • 直射日光× → 明るい日陰

  • 水は1〜2週間に1回交換

  • たまに優しく転がすと形がきれいになります🍃

 

程よい波が必要

たまに触ってあげたり、入れ物ごと動かしてあげるとよき

水に手を入れるときはなるべく清潔な手で。

 

まりもの入れ物、蓋はするの?

蓋はしてもしなくてもどちらでもOK

蓋をしておいた方が虫やちりなどの侵入を防ぎます。

キレイな水の状態を保てます。

蓋をするとまりもが呼吸できなくなるんじゃないか?

と思うかもしれないけど、微量の呼吸なので心配は必要ないかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上!まりもが喜ぶ環境について

でした


 

 

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