へちまの苗をお得にゲット♪ へちまの育て方と昔ながらのへちま化粧水のお話

へちまのなえたくさん 園芸

へちまの苗をお得にゲット♪ へちまの育て方と昔ながらのへちま化粧水のお話

こんにちは

今日も見にきてくださり
ありがとうございます♡

昨日、へちまの苗を買いに
苗屋さんへ行ってきました。

ところが、へちまの苗が伸びすぎていて
お互いにこんがらがってしまい、
なかなかほどけない状態。

どうしようかなぁと思いながら
水やりをしていたおっちゃんに相談したら、

「2つのポットの値段でいいから、これ全部植えなぁ」

と言ってくださり、

なんと11ポットいただいてしまいました♪

ラッキーです♡

畑にも植えたし、
緑のカーテン用にも植えました。

今年の夏はへちま祭りになりそうです(笑)

 

 

へちまは意外と育てやすい

へちまは暑さに強く、
ぐんぐんツルを伸ばして育つ植物です。

日当たりの良い場所なら
比較的手間も少なく育ってくれます。

ポイントは、

・日当たりの良い場所に植える
・水切れに注意する
・ツルが伸びるので支柱やネットを用意する

これくらい。

緑のカーテンとしても優秀で、
夏の日差しをやわらげてくれるので
エアコン代の節約にもなります♪

私は家にあった棚を利用して
ツルを這わせてみました。

へちまの棚

今からどれくらい伸びるのか
とても楽しみです。

へちまは食べても使っても優秀

へちまというと
タワシのイメージがありますが、

若いうちは沖縄などで
野菜として食べられています。

クセが少なくて、
味噌炒めやスープにも合うそうです。

そして昔から有名なのが
へちま水(へちま化粧水)

へちまの茎から出る樹液を集めたもので、
昔は天然の化粧水として親しまれていました。

さっぱりした使い心地で、
肌をうるおすと言われています。

昔ながらのへちま化粧水の作り方

秋になり実を収穫した後、

  1. 元気なへちまの茎を切る
  2. 切り口に清潔な容器を取り付ける
  3. 一晩ほど置いて樹液を集める

これが「へちま水」です。

採取したものは冷蔵保存し、
できるだけ早めに使います。

昔の人は自然の恵みを
本当に上手に活用していたんですね。

今年はたくさん苗があるので、
うまく育ったらへちま水作りにも
挑戦してみたいなぁと思っています♪

最近の楽しみ

杏仁

最近はピザ生地からピザを作ったり、

杏のシロップ漬け(杏仁入り)を作ったり、

なかなか充実した日々を過ごしております☆

お友達に玉ねぎをおすそ分けしたら
りんごジュースをいただいて、

ちょっとした物々交換になりました。

昔はお金がなくても
こうして物を交換しながら
暮らしていたんだろうなぁ。

物価高やインフレに左右されず、
人と人とのつながりで成り立つ世界って
なんだか素敵ですよね。

もちろん、
お金があるからこそ
必要なサービスをすぐ利用できる便利さもあります。

でも、おすそ分けや物々交換には
お金だけでは測れない温かさがある気がします。

さとう式の先生方も
大きなお金が動く講座をされていますが、

お金って結局は
人から人へ流れるエネルギーなのかもしれませんね。

感謝の気持ちや喜びが
循環しているような気がします。

お庭のお花

 

お庭のあじさいがきれいで、

黄色のお花も飾ってみました。

黄色にはロイヤルブルーのデルフィニウムがよく合います。

なんだか夏らしい組み合わせ♪

玄関にお花があるだけで
気持ちまで明るくなりますね。

へちまもお花も、
野菜も果物も、

自然の恵みを楽しみながら
毎日を過ごしていきたいなと思います。

最後まで読んでくださり
ありがとうございました♡

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