
やっぱり・・・!!
二人は2019年からペアを組み、2026年のミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、日本勢としてフィギュアスケート・ペア初の金メダルを獲得。
そして、その後に婚約。
「やっぱり二人はそうだったんだ」
そんな気持ちになった人がいても、不思議ではありません。
三浦璃来さんは、かなり「気の強い女性」なのでは?
もちろん、これは三浦さん本人を「気が強い女性」と断定するという意味ではありません。
ただ、これまでのインタビューや映像を見ていると、私は三浦さんに「自分の意思をしっかり持っている女性」という印象を受けます。
以前のペアに関するインタビューなどでも、相手に合わせてニコニコしているだけではなく、自分の考えを持っていることが表情や言葉から伝わってくる場面があります。
フィギュアスケートのペアという競技を考えてみても、それは当然なのかもしれません。
「男性についていけばいい」というだけでは、ペア競技は成立しません。
自分がどう動くのか。
何を感じているのか。
どこが危険なのか。
どうしたらもっと良い演技になるのか。
それを瞬時に判断し、相手に伝える必要があります。
だからこそ、三浦さんの強さは「相手に合わせる女性」ではなく「自分を持った女性」であることから生まれているのかもしれません。
「強い女性」と「受け止められる男性」は相性がいい?
りくりゅうを見ていると、そんなことを考えてしまいます。
三浦さんが自分の意見を持つ。
木原さんが、それを受け止める。
もちろん、二人のプライベートを私たちが知ることはできません。
でも、公開されているインタビューなどを見ると、二人には独特の掛け合いがあります。
たとえば三浦さんが木原さんに、
「もうちょっと優しくしてくれてもいいんだよ?」
と冗談めかして話す場面もあります。
これが、なんともリアルなんです。
「私はこう思う」
「いや、僕はこう思う」
「でも私はこう!」
そんなやり取りができる関係。
実はこれ、恋愛ではかなり大切なことなのではないでしょうか。
40代の恋愛で「自分を出せない女」は疲れてしまう
若い頃は、
「彼に嫌われたくない」
「可愛いと思われたい」
「重い女だと思われたくない」
そんな気持ちから、言いたいことを飲み込んでしまうことがあります。
でも40代になると、もうそれだけでは疲れてしまいます。
仕事もある。
家庭のこともある。
これまでの人生経験もある。
そして何より、
「自分が何を嫌で、何を大切にしたいのか」
が少しずつ分かってきます。
だから40代の恋愛では、
「何でも彼に合わせる女性」より「私はこう思う」と言える女性
のほうが、実は魅力的だったりする。
そして、その強さを「怖い」と感じる男性ではなく、
「そうなんだね」
と受け止められる男性との相性がいい。
そして、二人の「距離の近さ」が気になる
りくりゅうが注目されてきた理由は、もちろん演技の素晴らしさだけではありません。
二人の距離感です。
演技が終わった瞬間の抱擁。
顔を見合わせる瞬間。
自然なボディタッチ。
そして、テレビや撮影の場でも感じられる近さ。
もちろん、ペア競技なのですから身体的な距離が近いのは当然です。
ただ、それでも二人を見ていると、
「この二人、心の距離も近いんだろうな」
と思わせるような空気があります。
「普段の二人って、どんな感じなんだろう?」と想像してしまう
ここからは、あくまでも私たちファン側の想像です。
テレビでは仲良く話している。
撮影でも距離が近い。
競技では何度も身体を預け合う。
演技が終われば自然に抱き合う。
そんな二人を見ていると、
「じゃあ、リンクを降りたらどうなんだろう?」
と想像してしまいますよね。
もちろん、本当のところは二人にしか分かりません。
でも恋愛というものは、こういう「想像させる余白」も魅力のひとつ。
何気なく肩に触れる。
近くに座る。
ふざけながら身体を寄せる。
そういう小さなスキンシップが日常にある二人だったら……。
なんて、ちょっと想像してしまうのも分かります。
だって、
好きな人には、触れたくなる。
これは何歳になっても変わらない感情だからです。
恋をすると、女性は本当にきれいになる?
「恋をすると女性はきれいになる」
昔から、そんな言葉があります。
もちろん、恋愛をすれば必ず肌がきれいになる、体つきが変わるという単純な話ではありません。
でも、好きな人ができたことで、毎日の表情や生活そのものが変わる女性はいます。
好きな人に会える。
大切にされていると感じる。
誰かに必要とされる。
触れ合うことで安心する。
そんな「心が満たされている時間」が増えると、表情が柔らかくなったり、自分をもっと大切にしたくなったりすることがあります。
鏡を見たときに、
「なんだか最近、顔つきが柔らかくなった」
「肌のお手入れが楽しくなった」
「もっときれいになりたいと思うようになった」
そんな変化を感じる人がいても、不思議ではありません。
そして40代になると、ただ若く見えることよりも、内側から満たされている女性の美しさが際立つようになります。
だから私は、女性は自分の欲求を持っていていいと思うのです。
誰かに愛されたい。
抱きしめられたい。
キスしたい。
もっと近くにいたい。
女として求められたい。
そんな気持ちを、
「もう40代だから」
という理由だけで閉じ込めなくてもいいのではないでしょうか。
女性は「満たされたい」と思っていい
ここは、40代になったからこそ大切にしたい部分です。
恋愛の目的は、単純に結婚することだけではありません。
誰かに必要とされる。
大切にされる。
抱きしめてもらう。
自分も相手を大切にする。
そういう親密な関係の中で、心が満たされることがあります。
そして心が満たされると、自然と笑顔が増えたり、自分の身体を丁寧に扱いたくなったりする。
「もっときれいになりたい」
「この人に可愛いと思われたい」
そう思って美容を始めることだってあります。
それは決して恥ずかしいことではありません。
むしろ、
「私はまだ女として誰かを好きになれる」
という、とても生命力のある感情なのではないでしょうか。
「女性はエロくてなんぼ」でもいい
少し大胆に言ってしまえば、女性は何歳になっても色気を持っていていい。
エロいというのは、単純に露出が多いとか、性的に積極的という意味だけではありません。
好きな人の前で少し照れる。
触れられると嬉しい。
好きな男性の匂いにドキッとする。
抱きしめられたいと思う。
キスしたいと思う。
もっと近くにいたいと思う。
そういう、
「女として誰かを求める気持ち」
そのものが、色気なのだと思います。
40代だからといって、その部分をしまい込む必要はありません。
40代になると「性欲」より「触れ合いたい」が大切になることも
もちろん性的な欲求の強さは人それぞれです。
強い人もいれば、あまり感じない人もいる。
それでいいのです。
でも、
「誰かに触れてほしい」
という気持ちは、年齢だけで消えるものではありません。
「ただ抱きしめてほしい」
「好きな人の隣で眠りたい」
「手をつないで歩きたい」
そんな気持ちが、40代になってから強くなる女性もいるでしょう。
若い頃よりも、自分が本当に求めているものが分かるようになったからです。
りくさんの「強さ」は、恋愛でも魅力になるのでは?
ここが、今回一番考えたいところです。
三浦さんのように、
「私はこう思う」
「私はこうしたい」
と自分の意思を持っている女性。
一見すると、「可愛げがない」と思われることもあるかもしれません。
でも、本当に相性のいい男性と出会ったら、それはむしろ魅力になります。
なぜなら、
強い女性には、強い女性だからこそ生まれる色気があるから。
いつも男性に合わせる女性ではなく、
「私はあなたが好き。でも私は私。」
と言える女性。
それって、かなり魅力的ではありませんか?
40代女性が恋愛で取り戻したいもの
りくりゅうの婚約を見て、単純に「素敵なカップルだな」で終わってしまうのは、少しもったいない気がします。
なぜなら、二人を見て胸がキュンとしたのなら、
あなたの中にもまだ恋する気持ちがある
ということだから。
「誰かに大切にされたい」
「好きな人と一緒にいたい」
「抱きしめられたい」
「女として見られたい」
「もう一度、ドキドキしたい」
そんな気持ちがあるのなら、恥ずかしがらなくていい。
40代だから。
50代だから。
もう若くないから。
そんな理由で、自分の女らしさをしまい込まなくていいのです。
「やっぱり結婚したんだ」ではなく「私も恋したい」
りくりゅうの婚約ニュースを見て、
「やっぱり結婚したんだ!」
と驚いたあなた。
もしかすると、本当に心が反応しているのは「結婚」という言葉ではないのかもしれません。
二人の間にある、
信頼。
距離の近さ。
じゃれ合える関係。
お互いに言いたいことを言える関係。
好きな人に触れられる幸せ。
そこに、あなた自身が憧れているのではないでしょうか。
結婚しなくてもいい。
恋人でもいい。
パートナーでもいい。
ただ、
「この人といると女に戻れる」
そんな相手がいたら、人生は少し違って見えるかもしれません。
40代の恋は「若返ること」ではなく「女に戻ること」
若い女性に戻る必要なんてありません。
20代のような恋をする必要もありません。
40代には40代の色気があります。
人生経験がある。
人を見る目も少し養われている。
そして、自分が何を求めているのかも分かってきた。
だから、
「私はこういう人が好き」
「私はこういう触れ合いが好き」
「私はこういう関係が心地いい」
と言っていい。
りくりゅうの「やっぱり!」という婚約ニュースを見て胸がざわついたあなた。
もしかしたらそれは、
「私もまだ恋をしたい」
という、あなた自身の心からのサインなのかもしれません。
恋愛は、若い人だけのものではありません。
そして色気も、若さだけから生まれるものではありません。
好きな人の前で笑うこと。
少し照れること。
触れられて嬉しいこと。
自分から触れたいと思うこと。
誰かを心から求めること。
それは40代になっても、ちゃんと「女」です。
むしろ、いろいろな経験をしてきた40代だからこそ持てる、
大人の色気
なのかもしれません。
りくりゅうの「やっぱり!」という幸せなニュースをきっかけに、あなた自身の恋愛についても、少しだけ考えてみてください。
もしかしたら、これから始まる恋は、若い頃よりもずっと穏やかで、ずっと深く、そしてずっと幸せなものかもしれません。
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