2022年梅の時期はいつまで?カリカリ小梅を漬けてみよう!

梅の時期はいつまで? 未分類

夏の熱中症対策にもお弁当のおかずにもいい梅漬け。

おうちで漬ければたくさん作れて味も自分好みにできておすすめの保存食です。

1年間梅漬けを買わなくていいなんて家計も大助かり。

ということで今年も漬けるための梅がいつからいつまで梅が出回るか調べてみました。

梅の時期はいつまで?2022年

5月27日、スーパーには青い小梅が売っていましたよ。

梅の時期はいつまで?

金額は1キロ800円ぐらい。

青い梅をみるだけでなんかウキウキしてしまいます。

私も早速購入し、カリカリ小梅をつけてみました。

ちなみに青い小梅は6月まで出回るそう。

あと食べ応えのある大きい青梅が売り出されるのは6月中旬で、梅干し用の柔らかい梅は6月下旬まで待てば手に入れられます。

梅の出荷時期って気候がよくてアウトドアやお出かけであっという間に終わってた・・・なんてこともあるので通販で予約をしておけばいいかもしれません。

梅の細かい種類別の出荷時期

青い小梅(カリカリ小梅に適す)・・・5月中旬~5月下旬

昔ながらの青梅(梅干し、梅ジャムに適す)・・・6月中旬

古城梅(梅酒、梅シロップに適す)・・・5/20頃~5月末

南高梅の青梅(カリカリ梅、梅ジャム、梅シロップ、梅エキスに適す)・・・6月上旬~6月中旬

完熟の南高梅(梅干しに適す)・・・7月上旬

カリカリ小梅の漬け方

カリカリ小梅を漬けるときは固い青梅を使うのがポイントになります。柔らかい完熟した梅を使ったらそりゃ柔らかい梅が出来上がりますよね。

材料

青梅 1キロ

あら塩(塩漬け用)100g(梅の量の10%)

赤じそ 300g(袋に入った塩漬けの赤しそでもOK)

粗塩(赤じそ漬け用) 大さじ2

砂糖 200g(梅の量の20%)

必要な道具

・ボウル

・ザル

・竹串

・蓋つきの容器

・押しぶた

・おもし

・包丁

ずぼらな漬け方(種は取り除かずそのまま漬ける方法)

梅作業だけだと2時間ぐらいですが、あく抜きで6時間、その後の作業が2~

3日置き、5日置きと手間はかかります。

下準備

➊青梅は洗ってボウルにいれ、水につけて6時間ほどあく抜きをします

梅作業開始(2時間くらい)

❷ざるにあげて水をきり、竹串を使いヘタをとる。

❸包丁の腹を使い、梅の果肉を割る→やり方としては、梅をまな板に置き包丁の平たい面を梅の上に乗せ両手で自分の体重を乗せる感じで押す。包丁の刃は使わない。

❹清潔な蓋つきの容器に押し蓋をし1.5kg~2kgのおもしをのせてふたをする

2~3日待ちましょう

塩漬けの梅(1日目)

❺容器ごと2~3日室内に置き、梅酢がひたひたになってきたらおもしを外す

❻赤じそは葉だけを使います。茎から葉を摘んでよく洗い、水気を切って大きめのボウルに入れる。粗塩大さじ1をまぶし10分間ほどおきます

➐10分経つとしんなりしてくると思うのでよくもんでアクを出し、ギュッと絞り、汁を捨てる

❽もう一度粗塩大さじ1をふり、よくもんでギュッと絞り汁を捨てる。

❾梅の塩漬けの梅酢をカップ1/2くらい持ってきて絞ったしそにかけてほぐす。

❿梅の塩漬けの上に赤しそをひろげ、砂糖を散らしてかける。再びふたをして常温で5日ほどおく。

5日経ったら・・・

⓫氷砂糖が半分ほど溶けてくるので、1日1回上下を返しながら5日ほどおく。

⓬砂糖が全部溶けて全体が赤くなったら汁ごと清潔な容器に移して、冷蔵庫に置く!

冷蔵庫に置いてから、1か月で食べられます!

カリカリを持続させるためにも、その後は冷蔵庫で保管しましょう。

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