意外と簡単にできる!カレンデュラオイルの作り方

カレンデュラオイルの作り方 レシピ
きのこ
きのこ

カレンデュラオイルを作ろうと思うんだけど手間がかかるって本当?

いえいえ!カレンデュラオイルを作るだけならそんなに手間はかかりません。なんたってカレンデュラの花をオイルに漬けておくだけでできてしまうんです!

出来上がったオイルでマッサージしたら心も身体もリフレッシュされて、次の日の仕事もやる気度UP!

ちょっと手間がかかるといえば容器に移すところだけですので、簡単に作れるカレンデュラオイル、チャレンジしてみてくださいね~(*^▽^*)

意外と手間がかかる?!カレンデュラオイルのレシピ

カレンデュラオイルを作る工程は

乾燥させた花をオイルに漬けこむ作業(15分)

 ※漬け込み期間(4週間)

漬け込んだオイルをこす作業(10分)

漬け込むのに時間はかかりますが作業自体はそんなに時間はかかりませんよ。

きのこ
きのこ

オイルだけなら簡単にできるね!

カレンデュラオイルの作り方★必要な材料

必要な道具と材料はこちら

  • 乾燥させたカレンデュラの花(ベースオイル100mlに対して5g)
  • ベースオイル
  • 漬け込み用のガラス容器
  • じょうご
  • ガーゼまたはコーヒーフィルター
  • 保存用のガラス瓶
  • キッチンペーパー(あると便利)

最初に必要なのはベースオイルとカレンデュラの花(乾燥)と漬け込み用のガラス瓶です。

きのこ
きのこ

漬け込み期間中にガーゼとじょうごと保存用のガラス瓶を用意すればいいね。

ベースオイルはどうやって選ぶ?

手作りのいいところは自分好みの材料で作れるというところです。オーダーメイドってやつですね。

自分にオーダーするんですけどね。。。。。(´・ω`・)エッ?

なのでカレンデュラオイルを作るうえで1番重要なオイル選びで自分の今のからだや用途に合ったオイルを使うことができるのは手作りのメリットです。

といっても自分に合ったオイルがわからない(私もそうです)用途・・・はて?って方もいるかと思うので3種類のオイルを紹介します。

オイル名 効能 用途
オリーブオイル 老化予防、保湿、肌の引き締め、低刺激、酸化しづらい 重たい質感でなのでマッサージオイルには不向き。保湿用
スイートアーモンドオイル 保湿、肌を柔らかくする、炎症を抑える、酸化しづらい マッサージオイルとして使うのによい
ホホバオイル 保湿、ニキビケア、炎症を抑える、肌になじみやすい 保湿力に優れるのでスキンケアとして

表を見ていただくとわかるのですが、効能はなんとなーく同じような感じですよね。ただ手に入れやすさでいうとダントツ、オリーブオイルですね。スーパーに売ってます。

あとオイルは未精製と精製したものがありますが、未精製のオイルはオイル中にに様々な成分が残っている状態なのでオイルが持つ香りや効能を存分に楽しみたいという方に向いています。

化粧品用に販売されている精製オイルは香りや成分がほとんど残ってないこともあります。なので香りや成分を期待している方は未精製のものを選ぶといいですね。

保存用の容器は何が最適?

こしたカレンデュラオイルを保存しておく瓶はガラス瓶が最適です。ガラス瓶はプラスチックの容器よりも酸素透過性が低く、中身が酸素に触れにくいので酸化しずらいのです。蓋をしめることで長期保存も可能に。

またガラス瓶でも色付きの遮光瓶がおすすめです。遮光瓶という名前からわかるように光を遮るので光による酸化を遅らせます。

遮光瓶の色の種類は茶色、青色、緑色とありますが茶色の遮光瓶が一番遮光率に優れています。

こちらのサイトがわかりやすく載っています↓

遮光瓶 色による遮光率の違い

ちなみにわたしはとりあえず家にキレートレモンの瓶があったのできれいに洗浄して、煮沸消毒して活用しました。

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カレンデュラオイルの作り方

カレンデュラオイルのレシピ

4週間ほど漬け込んだカレンデュラオイル。花びらだけではなくガクまで漬け込むことでエキスがたくさん染み出します。花を漬け込んだ状態のオイルもハーバリウムみたいでなんか、おしゃれやないかーい^^

カレンデュラの花をオイルに漬ける

①水を沸騰させて漬ける瓶と蓋を5分くらい煮沸(しゃふつ)消毒します。煮沸消毒がちょっとめんどくさい方はアルコール消毒でもOK。キッチンペーパーに染み込ませて拭き取りましょう。

瓶の煮沸消毒

②瓶が乾いたら、カレンデュラの花を瓶の半分くらいの量入れます。

カレンデュラを瓶の半分の量入れる

③オイルを注ぎます。オイルを注ぐときは瓶の口ギリギリにならない様にしましょう。(後で量が増えるかもしれないので)

④瓶のふたを閉めてオイル漬けは完成です

カレンデュラオイルの漬け込み期間は2週間~1ヵ月

出来上がったカレンデュラの瓶詰めは日の当たらない暗く涼しい場所で管理しましょう。

日に当てるとカレンデュラのエキスがたくさん出て、いいような氣がしますがオイルの酸化を防ぐのと菌の繁殖を極力減らすために暗く、出来れば涼しい場所に置いておくことをおすすめします。

オイルをこす

カレンデュラオイルをこす作業

漬け込んだカレンデュラのオイルをこして保存用のガラス容器にうつします。保存容器の口にガーゼを敷いたじょうごを差し込んで、オイルを流し込んでいきます。

このときじょうごが小さいとすぐ溢れてしまうので氣をつけてくださいね。

じょうごがない場合はペットボトルの上部を使ってもできますよ!ただ瓶にダイレクトには入れられないのでビーカーでこしたものを移し替える工程が必要になってきます!

ペットボトルじょうご

カレンデュラオイルの消費期限は?

完成したカレンデュラオイルの保存期間は常温なら1年

冷蔵保存の場合2~3年を目途に使い切るようにしましょう。

常温の場合、高温多湿を避け、日の当たらない場所に置いておくなど工夫するだけでオイルの酸化を遅らせることができます。

作った年の秋~春に使い切るのがいいかもしれませんね。

きのこ
きのこ

出来上がったオイルの瓶にラベルを貼って作成年月日を書いておくといいね!

カレンデュラオイルの使い方

カレンデュラオイルは普段のスキンケアからマッサージ、カサカサ肌のお手入れに使えます。

ふだんのスキンケアは化粧水をつけた後、両手になじませて顔全体を包み込むようにして塗るといいですよ。体温で温めながら塗ることでよく馴染みます。

また、抗炎症作用や肌や粘膜の修復作用に優れているカレンデュラオイルは冬の乾燥で指先が乾燥したり、軽いひび割れの症状も和らげてくれるのでおすすめです。

わたしも肘の内側が痒くなって乾燥することもあるのですがカレンデュラオイルを塗ると少し炎症が和らぐような氣がします。薬ではないので氣がする~程度です^^

カレンデュラオイルのレシピまとめ

カレンデュラオイル作り方まとめ

カレンデュラオイルの作り方、いかがでしたか?

エキスを抽出する時間さえ惜しまなければけっこう簡単に作れちゃうんですよね。完成したオイルにミツロウを加えればカレンデュラの軟膏も出来ちゃいます。固めのクリームが好みな方は軟膏を作るのもいいですよ!

わたしはカレンデュラ(キンセンカ)を育てるところからやるのですが、自分で育てたカレンデュラをどうやって使おうかな~って考える時間はとってもわくわくします。しかもたくさん植えればたくさん収穫できる!

ぜひ、みなさんもカレンデュラを育てるところから挑戦してみてくださいね。

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