
今年の冬は北海道のユートピア和楽園で雪見風呂入りに行きます!

ええやんな。風流やんな~。きのこちゃんキャリーバックあるん?俺もってるのだと、大きすぎるんやない?

キャリーバック用意しますー!便利なフロントオープンってどうなんでしょう?
飛行機に乗って旅行するとき、意外と困るのが「キャリーケースからちょっとした荷物を取り出したい」という場面ではないでしょうか。
空港でスマホの充電器を出したい。
搭乗前にパソコンを取り出したい。
空港のベンチで飲み物や小物を出したい。
そんなとき、キャリーケースを横に倒して大きく開くのは、ちょっと面倒ですよね。
そこで便利なのが、フロントオープンタイプのキャリーケースです。
前面のポケットを開けるだけで、必要なものをサッと取り出せるので、空港や駅などの狭い場所でも使いやすいのが魅力。
さらに、電車や空港でキャリーケースが勝手に動いてしまうのを防いでくれるキャスターストッパー付きなら、移動中の使いやすさもぐっとアップします。
今回は、飛行機を利用する旅行や出張におすすめしたいフロントオープンのキャリーケースを3つ厳選。
その中でも特におすすめしたいのが、**アメリカンツーリスター「ヴェロックス スピナー61 フロントオープニング」**です。
フロントオープンのキャリーケースが飛行機に便利な理由
フロントオープンタイプの一番のメリットは、キャリーケースを寝かせなくても荷物を取り出しやすいことです。
一般的なキャリーケースは、荷物を取り出すためにケース本体を開く必要があります。
でも、空港の待合スペースやホテルのロビーなど、床にキャリーケースを広げる場所がないこともありますよね。
そんなときに便利なのがフロントオープン。
前面のファスナーを開ければ、
- スマートフォン
- モバイルバッテリー
- 充電器
- パスポート
- 財布
- タブレット
- パソコン
- 飲み物
- 旅行中にすぐ使いたい小物
などを取り出しやすくなります。
実際にフロントオープンのスーツケースは、空港だけでなく、電車やホテルなど「狭い場所で荷物を取り出したい」という場面でも便利なタイプです。
機内持ち込みOKの3辺合計115cm以内の規格サイズの
フロントオープンのキャリーケースおすすめ3選
今回おすすめしたいのはこちらの3つです。
| 商品 | おすすめポイント | 向いている人 |
|---|---|---|
| アメリカンツーリスター ヴェロックス スピナー61 | フロントオープン+手動で操作できるブレーキ+容量拡張 | 3~4泊程度の旅行・出張 |
| ACE タッシェ 34L | 機内持ち込み+フロントポケット+ストッパー | 機内持ち込みしたい人 |
それぞれ特徴が違うので、自分の旅行スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。
① 特におすすめ!アメリカンツーリスター「ヴェロックス スピナー61 フロントオープニング」
今回、私が特におすすめしたいのがこちら。
**アメリカンツーリスターの「ヴェロックス スピナー61 フロントオープニング」**です。
機内には持ち込めませんが、サイズがとにかくおすすめです。
大きすぎず小さすぎず、拡張ファスナーも付いていて1泊~4泊くらいまでいけるすぐれもの。
公式では61cmサイズの容量は約50L、拡張すると約61L。
重量は約3.7kgで、3~4泊程度の旅行に推奨されています。フロントポケットにはPCやタブレットなどを収納できるスペースも用意されています。
そして、このキャリーケースで私が「いいな」と思ったのが、ブレーキの操作性です。
ストッパーを足ではなく「手」で操作できるのが便利
キャリーケースのストッパーというと、足元にあるスイッチを足で操作するタイプを思い浮かべる方も多いと思います。
もちろん、それでも便利なのですが……
女性の場合、ちょっと気になることがあります。
例えばペディキュアを塗っているとき。
キャリーケースのストッパーを解除するために足先で操作したら、
「ペディキュアが剥げちゃった……」
なんてことも。
せっかくきれいに塗ったのに、旅行の初日に足元が残念なことになるのは避けたいですよね。
ヴェロックスは、ワンプッシュ操作でブレーキをかけられるシステムを採用しています。公式にも「ワンプッシュ操作で簡単にブレーキをかけられる」と案内されています。
つまり、足を使わず、手でサッと操作できるのがうれしいポイント。
空港でちょっと止めたいときも、電車の中でキャリーケースが動かないようにしたいときも、手元で操作できるのは便利です。
「旅行中もペディキュアをきれいに保ちたい」という女性にも、こうした細かな使いやすさはうれしいですよね。
フロントポケットにはPCやタブレットも収納可能
ヴェロックス スピナー61は、フロントポケットタイプ。
そのため、キャリーケースを大きく開かなくても、前面から必要なものを取り出しやすくなっています。
特に、
旅行+仕事
という使い方をする人にぴったり。
パソコンやタブレットなどを収納できるラップトップコンパートメントも備えています。
出張のときにも使いやすいですね。
旅先で荷物が増えても安心のエキスパンダブル
旅行に行くと、帰りの荷物が増えがちです。
お土産を買ったり、洋服が増えたりすると、
「行きは余裕だったのに、帰りはパンパン!」
ということも。
ヴェロックス スピナー61は、ファスナーを開けることで容量を拡張できるエキスパンダブル仕様。
約50Lから約61Lまで容量を広げられるので、帰りの荷物が増えたときにも頼りになります。
お化粧品やお菓子など機内に持ち込むものがたくさんある人ならケースの3辺が115cm以内の
色選びも楽しいヴェロックス
カラーを選ぶなら、個人的にはパステル系がおすすめ。
特に、
- パステルグリーン
- パステルピンク
- クリーム系
などは、柔らかな雰囲気で旅行にもよく似合います。
明るめのカラーは、多少の傷や使用感が目立ちにくく感じられるのもメリット。
一方で、出張やビジネスで使いたいなら、ライトグレーやブラック系を選ぶと落ち着いた印象になります。
「旅行用はかわいく」
「仕事用はシックに」
という選び方もいいですね。
ちなみに公式サイトではパステルピンクやライトグレー、クリームなどのカラーが展開されています。
② 機内持ち込みなら「ACE タッシェ 34L」
「私はキャリーケースを飛行機の中に持ち込みたい」
という方におすすめなのが、ACE タッシェ 34Lです。
※上の商品表示は別モデルのクルーズボックスなので、もしもアフィリエイトでは**ACE タッシェ 34L(06536)**を選んでください。
ACE公式によると、タッシェ34LはH55×W35×D25cm、総外寸115cm、重量3.3kg。
国際線・国内線の100席以上の機内持ち込みに対応するサイズとされています。2~3泊程度の旅行にちょうどいい容量です。
そしてこちらも、
フロントポケット+キャスターストッパー
を搭載。
フロントポケットには13.3インチPCを収納できるスペースがあるため、出張にも使いやすいキャリーケースです。
「機内持ち込みできるサイズがいい」
「パソコンも持って行きたい」
「ストッパーも欲しい」
という人なら、かなり候補にしやすいモデルです。
③多彩な便利機能のB4U
とにかくたくさんの便利がつまったキャリーケースB4U
- スマホスタンド
- カップホルダー
- スマホ対応USBサポート
- 静音ストッパーキャスター
- TSAロック
- 貫通型デザイン
- 好きなものをかけられるフック
- YKKファスナーシステム(防犯性と耐久性を兼ね備え)
たくさんの便利機能がついていて旅先に着くまでも安心快適でいられますね。
特にカップホルダーは空港やバスターミナルの待ち時間に飲み物を置いておけると
手が空くのでスマホで旅先の情報を検索したり 、リップをぬったり、などすいすいとできるのがいいです。
ショップのページには詳しく機能が載っているのでぜひ一回見てみるとキャリーバック選びの参考になります
フロントオープン+ストッパーは飛行機旅行と相性がいい
飛行機を使う旅行では、キャリーケースを持って移動する時間が意外と長いものです。
自宅から駅へ。
駅から空港へ。
空港のチェックインカウンターへ。
保安検査場へ。
搭乗ゲートへ。
そして到着してからホテルへ。
その途中で、
「ちょっとスマホを出したい」
「パスポートを確認したい」
「充電器を取り出したい」
という場面が何度もあります。
そんなとき、フロントオープンならキャリーケースを寝かせずに荷物を取り出せます。
さらにストッパーがあれば、
「電車の中でキャリーケースが動く」
「ちょっと手を離したら転がっていく」
という心配も減らせます。
フロントオープン+ストッパーは、移動の多い旅行ほど便利さを実感しやすい組み合わせだと思います。
ただし「フロントオープン=機内持ち込み」ではないので注意
ここはキャリーケースを選ぶときに注意したいところです。
フロントオープンだからといって、すべてのモデルが機内持ち込みできるわけではありません。
今回おすすめしたヴェロックス スピナー61は、61cmサイズで約50~61Lの容量があり、基本的には機内持ち込み用ではなく預け入れを想定したサイズです。公式では3~4泊程度の旅行に推奨されています。
一方、ACEタッシェ34Lは総外寸115cmで、公式に国内線100席以上・国際線の機内持ち込み対応と案内されています。
そのため、
機内持ち込みしたい
→ ACE タッシェ34L
3~4泊程度で、預け入れもOK
→ アメリカンツーリスター ヴェロックス スピナー61
というように選ぶと分かりやすいでしょう。
なお、機内持ち込み条件は航空会社や機材によって異なる場合があるので、搭乗前には必ず利用する航空会社の最新規定を確認してください。
まとめ|飛行機旅行にはフロントオープンのキャリーケースがおすすめ
飛行機で旅行するときは、キャリーケースを引いて歩く時間が長くなります。
だからこそ、
「ただ荷物が入ればいい」
ではなく、
「移動中に使いやすいか」
で選ぶことも大切です。
今回おすすめした3つをまとめると、
🥇 特におすすめ
アメリカンツーリスター ヴェロックス スピナー61
フロントオープン、容量拡張、PC収納、そして手で操作できるワンプッシュ式ブレーキが魅力。
3~4泊程度の旅行や出張におすすめです。
🥈 機内持ち込み重視
ACE タッシェ 34L
機内持ち込み対応サイズで、フロントポケットとストッパーを搭載。
2~3泊の旅行や出張に使いやすいモデルです。
🥉 コンパクトに使いたい
ACE クルーズボックス 33L
2~3泊程度の旅行に使いやすく、フロントポケットとストッパーを備えています。
旅行では、ちょっとした使いやすさが積み重なることで、移動のストレスがかなり変わります。
特に女性なら、ストッパーを足ではなく手で操作できるかどうかも、キャリーケース選びの隠れたチェックポイント。
せっかくのお出かけですから、ペディキュアを気にしながらストッパーを解除するより、手元でサッと操作できるほうが快適ですよね。
これから飛行機で旅行する予定があるなら、ぜひ**「フロントオープン」「ストッパー」「サイズ」**の3つをチェックして、自分の旅行スタイルに合ったキャリーケースを選んでみてください。
